miggy的曲書き日記3

ピアニスト・作曲家・アレンジャー宮嶋みぎわのライブ情報/
活動状況/つれづれにっきをお届け!

 下に出ているのは最新の数件だけ、
 それ以外へは右のメニューからどうぞ♪)
<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
ところで昨日のVJOのお誕生日には
こんなケーキを持っていきました!

ばばーん。



ろうそくとかプレートのおリボンとか、私がやりました!
Village Vanguard の女性主人にお願いして机の角をお借りし
せっせと作っただよ〜〜♪♪

超ゴージャスよね!!!


おまけのおもしろフォト:デパートにて

訳:この24本のバラの花がたった19.99ドルだってことは
彼女には内緒にしておいてあげますから!いっしっし!

2月1日から14日までのサービスだそうです、いっしっし!!!(笑)
旅先にて * 02:18 * comments(0) * trackbacks(0) *
Dick Oatts 〜VJOが出来るまで。

Vanguard Jazz OrchestraのリードアルトサックスDick Oatts.
(ディック・オーツ)とわたし。
ブルーノート東京にて。

-------

Vanguard Jazz Orchestraのメンバーのみんなは
誰も彼もがみんなそれぞれ、演奏は素晴らしいし、性格は個性的で面白くて
誰の話をしたとしてもそれだけで1週間話せるくらいネタがあるんだけど

Dick Oattsは

ものすごくものすごく特別だ。


初めて生でバンドを見るまでは、もちろんすごいとは分かっていたんだけど
今感じているような衝撃波までは感じることが出来ていなくて
でも今は、何度も生で演奏を見て
本当に
衝撃でこれまでの人生の全てがひっくり返って
打ちのめされて床に叩き付けられて
あれ?ここはどこわたしはだれ状態になりそうなほど
すんごい演奏をする人だなあと思っている。

演奏中の顔がものすごくすごみがあるので
なんとなく人柄も凄みがあるのかと思ってたのだけど
実は普段のDickはものすごくものすごくものすごく優しくてひょうきんで
やわらかくてぽーっとした声でゆっくりと話す
一緒にいてすごく居心地のいい人です。


Dickが日本でのツアー中に
どんなことを私に言ってくれたり
実際に行動で示してくれたか、など
全部書くと
プライベートの行動を公に晒し過ぎてしまう気がして出来ないのだけれども
本当はぜえーんぶ書きたいくらい、いっぱい素晴らしい経験をした。


私はバスの中などでいっぱいDickに質問した。
たくさんの曲を演奏すると思うんだけど
どうやってそれぞれの曲が持っているストーリーを
短い時間で把握するの?って聞いたら

色々ともちろんコツはあるんだけど
やっぱり、作った人の思いが一番大切なので
作曲家ときちんとコミュケーションを取る事が大事だと思う
と教えてくれて
すごく印象的だったのでした。


彼は私が質問することに真摯に答えてくれるだけじゃなく

サイン会で私が「この人は私のビッグバンドのリードアルトだ」と
副田整歩(そえだなおむ)くんを紹介したら
なおむにも時間を割いてビックリするくらい心から親切にしてくださって

それが、なおむと話して、どんな人かを知ってから、とかでなく
私のバンドのリードで、と言った瞬間に
その瞬間にもう彼の心は全開に、完全に開いていて
そこから、いつも私にしてくれるのと同じように
本当にこころ全開で、出来ること全てをしてくれたのでした。

なんて凄い人なんだろうなあと
つくづく思ったな。あの時も。


さて、そんなディックに私が突然メールしたのは1週間前のこと。

タイトル;VJOの歴史についてちょっと教えてもらえますか?

Hi, ディック、みぎわです。
来週はバンドの44周年のバースデーだと思うのですが
同時にVJOとしての20周年でもありますよね?

実は内緒でバースデーケーキを持っていこうと思ってるのですが
20周年なのだとしたら、ダグとジョンに「20年間リーダーお疲れさま!」
も言ってあげたいと思ってるんだけど

私の情報が正しいかどうか、教えてもらえますか?
忙しいところお邪魔してごめんなさい、お返事貰えたら嬉しいです。



そうしたらディックから、
すごくながーいメールが届いた!!!


ミギー、その通りだよ、VJOとして今年で20周年目です!
サドがヨーロッパに引っ越して、メルが亡くなって
その時バンドをこれからどうしていこうかって、みんなで会議をしたんだ。

メルが、ジョン・モスカにリーダーを、僕に音楽ディレクターをしてほしいと言って役割が決まって、その後ダグラスがジョンを手伝うことになってね。

サド・メルバンドっていう名前を使い続けたいと言った人たちも居たんだけど
でも僕はその名前にすることで
僕らのこれからの音楽にlimitが出来てしまうのじゃないかという感覚が拭えなくて…etc


そこには赤裸々な
20年前、彼らがどうやってバンドをrebuild(再構築)したかの
美しくて力強い決断の物語があった。


彼らと知り合うまでは
私は彼らのことを「神話の中のヒーロー」のように思っていた。
ヒーローは泣かないし
いつも勝ち続けるし
ちょっと負けそうになっても、結局最後の5分で敵を倒して、ガッツポーズする。
そんな感じに思っていた。

でも、ディックがくれたメールの中には
メル・ルイスという偉大な存在(バンド創設者の一人)が亡くなって
メンバーがみなうろたえて
Thad/Melというリーダーの名前を配して、そのまま行きたいという人がおり
いや、それでは音楽性に制限が出てしまう、
もっと「攻めて」いく方向性の名前に決めなければ!と思う人がおり。

話し合って
決裂したり分かり合ったり。

それを繰り返して、最終的に
The Vanguard Jazz Orchestra
先駆者達のジャズオーケストラ

という名前が決まる。

ジョン・モスカがリーダーとして全ての仕事をしていたのを
それでは大変すぎる!と思った人がおり
ダグラスがもう一人のリーダーとして共に働き始める。

非営利団体になってはどうか、というのはダグラスのアイディアだったそうだ。
彼らは、非営利団体としての登録名を「16 As One Music 」という名称にする。
彼ららしいなあ。

「ジョン・モスカはバンドの”心”で、ダグラスは”ライフ・セイバー”なんだ」

とディックは続ける。

「彼らが居なかったら、このバンドは消えていたかもしれない。
 2人は本当に素晴らしい」と。



私は
お誕生日ケーキがね…
などと幼稚なメールを書いたことを少し恥ずかしく思い

でもそんな気持ちもすぐ忘れてしまうほど
メールの中のドラマに引き込まれ
3回も4回も読んで、画面の前で一人でおいおい泣いた。

丁度それは月曜日で、
バンガードに向かう電車に乗ってからも、iPhoneの画面で何度も読んで、また泣いた。


彼らと知り合って丁度2年が経って
こんなにも家族のように仲良くなっても
それでもまだ私は、未だに

「どうしてわたしは、こんなすごい人たちに良くしてもらえるんだろう?」

と不思議に思っている。

彼らはすごい。
本当にすごい。
こんな凄い話しを聞かせてもらって、どうしたらいいか、まだ分からない。

でも、きっと何かをしなきゃいけないから、私に
この話を聞くチャンスが与えられたんじゃないかと思う。

だから
畏れないで、
一生懸命、心と耳と頭とを全開にしてこのお話を受け取った。

ヴィレッジ・ヴァンガードでその後すぐディックに会った。

ディック、
もう、わたし、感動してしまって、本当に…ありがとうございました。
またああいうお話をいっぱい聴きたいよ。
忙しいのに本当にありがとう。

とディックに言ったら、そうしたらディックはね

いやいや、my pleasure(=直訳:私の喜び)だよ。
ミギワからの質問だったら、いつだってウェルカムに決まってるじゃないか!
って。


ディック・オーツ。
わたしはこの人に何故出会えたのか、未だによく分かっていないけれども
こんなに彼の近くに居させてもらって本当に幸せだ。
たくさんのことを
なるべくたくさんのことを吸収したい。
もっと、いろいろ聴きたい。
もっと、いろんなことを栄養にして何か花を咲かせたい。
そしてその花をディックに見てもらって、喜んで貰うんだ。
そんな気持ちになった。

ありがとう、ディック。
尊敬しています、心から。
旅先にて * 01:45 * comments(0) * trackbacks(0) *
突然だけど、新しく覚えた単語など
アメリカにいると、当然だけどたくさんの新しい表現や単語に出会う。


slip - 信号が変わりそうで渡っちゃえ!という時に使っていた。make a slip とか slip itとか

You're very welcome. 慣れちゃうとあたりまえなんだけど、you're welcomeの更に強い編。日本の教科書では見ないけど、こちらではみんなよく使ってる。

ちなみにIt's my pleasure! My pleasure!も、教科書で見た事無かったが、こちらで「どういたしまして」の意味で使われるとても良い言い回し。

stay warm! 冬、バイバイする時によく言われるセリフで、あったかくしてね!ですね。言われるとなんだかほっこり嬉しくなる。

I got you! :今回は僕がおごるよ!の意味で会話で出てきたんだけど、他にも、了解!とか、いろんな意味があって、ありすぎてときどき分からなくなる。


病気関係でもたくさん覚えちゃったよ。

Emergency:予約を取らないで当日行く窓口はこういう名前
cream :塗り薬はクリーム
pill:錠剤はピル
affection:炎症
allergy:アレルギー、コレは知ってたけどこんなにいっぱい使ったのは初めてだ!I'm allergic to〜で○○にアレルギーがある、の意味。
rash:腫れ、炎症、赤くなったりするやつはこれ
turn red:赤く腫れる。赤く、は、redでOK
antibiotic:抗生物質
steroid:ステロイド
scratch:ひっかく、引っ掻き傷
apply:(薬を)塗る


メモっておいたほうが忘れないだろう、ということで。書いてみましたー!
ダイアリー * 23:44 * comments(0) * trackbacks(0) *
恐いのを認めることにした。
実は病院に更に2回行って来ました。
1回目はVJOのツアー中にニューハンプシャーで行ったのだけど、それにプラス2回。


----(以下すごく長い、これまでの経過の話)-------
続きを読む >>
ダイアリー * 10:10 * comments(0) * trackbacks(0) *
うぃー!

ジムさんのレッスンおわったー!



こちら今朝の8時半くらいです。
みなさまおはようございます!

昨日ジムさんとのレッスンが終わって
ずっとお会いしたかったNYで活躍中の女性カメラマン ひさ・あやのさんにお会いし
帰宅したら

あー
バタンキューってこういうことを言うのね・・・

っていう状態で(笑)。

朝起きてみたら色んなことがやりっぱなしで笑った。

*お茶飲みかけ
*枕元にノートパソコンが蓋開いた状態でおいてある
*夜食の食器だしっぱなし
*携帯かばんの中に入ったままで、かばんの中からアラーム音がする

極めつけは
*着替え途中で寝てた

(笑)

どうやってお布団に入ったんだろう〜?!?!(なぞ)


今日はこれまでに比べて余裕がある日です。
気になっていたことを一挙に済ませよう!
日記もかけるといいなー!

ではまた後ほど・・・。

旅先にて * 22:51 * comments(0) * trackbacks(0) *
明日はレッスンじゃ!!!ジムマクニーリー亭へ再び!!!
遂に来た!

NYへ来た理由その2!

ジム・マクニーリーさんちで
個人レッスンが受けられる!!!!

どびーん!!!

それが遂に明日となりまして!!!!!


どびーん!!!

そりゃー
2時半に寝たのに6時に目が覚めるよねー
(無理やり8時まで二度寝したけどさ!!!)


そんな訳でちょっと
ほぼ全ての時間をその準備に費やしているため
日記があんまり書けませんが元気です!

今日は

(ホストマムの家にいると
 ホストマムと話すのが楽しかったり
 同じくステイしているブラジル人の女子と喋っちゃったり
 猫と遊んじゃったりするので)

友達がとってるホテルに転がり込んで
友達の仕事中にすっかり机を占領して完全に自分の基地とし、
ビッグバンドのスコアをあれこれいじっています。


ミトモタカコちゃんが去年餞別にくれた
ハンドロールピアノが大活躍!
たかちゃん、ありがとう!涙!!


レッスンは基本的に
やりたいものを勝手に選んで勝手に持っていっていいので
何を選ぶか、すごく迷うんですが


今回は以前書いた自分のスコアを
さらに強力にするにはどうしたらいいか
古いスコアに
・自分で直してみた赤字と
・どんな風に強力にしたいのか、の、目的
を書き込んで

持って行く予定です。

ああ楽しみすぎる。

今しがた友達から「ちょっとは休みもとってね」と
メールが来た。
ありがとう・・・心配させてすみません・・・。

今日の夕飯はなぜかしゃぶしゃぶを食べて
パワーをつけてきます!
NYなのにしゃぶしゃぶ!!
アメリカンビーフでのしゃぶしゃぶはどんな味なんだろう〜。

ではまた日記書きます!
ダイアリー * 06:32 * comments(0) * trackbacks(0) *
Tour中の忘れられない話-1
どうでもいい話なんだけど、忘れられない話、ってあると思う。
というか
思い出なんて、そんなのの寄せ集めで出来てるんじゃないかと思う。
仲良しとの談笑なんてさ、だいたいがくだらないもんね。
そういうのが積み重なって、プレシャスな思い出に変わるんだろうなあって思う。

4日間のVanguard Jazz Orchestraツアー参加中の
忘れられないこぼれ話を幾つか書こうと思う


1:病院に行った!

病院にて。薬の受付に紙を提出して、ほっと一息。
施設内のカフェでサンドイッチを頬張る。
撮影は病院に連れて行ってくれたRyan

左手にバンドみたいなのしてるでしょ?
これ、受付で腕にはめられちゃうんだよねー。
何となく捨てられず、記念に取ってあります。。。。


なんと、実は4日間の2日目に、病院に行ったのだ!
アメリカの病院初体験。
Emergencyって窓口へ行くのだけれども、日本の「急患用窓口」のつもりで行くとかなりびっくりする。
だって全部終わるのに4時間かかったよ!
どこが”緊急”なの?!?!

私が行った理由は「虫さされ」。
なんとまた、虫にさされてしまった(去年もベッドバグというのにやられ、完治に1ヶ月を要した…)。
ただの虫だと思ってたら、ものすごい勢いで腫れて来て、熱も持ってて
恐かったのでVJOを呼んだプロモーターさんに頼んで病院に連れて行ってもらったのだ。

ホテルに1泊しただけなのに結局6カ所さされ、それぞれがひどく腫れて熱を持ち、
疲労と重なって3日目はひどく体調が悪くなり…
みんなに心配をかけました...

病院は日本では日本では見た事がない巨大さで
面白かったのは、ショッピングモールみたいにレストランやカフェや
無駄に充実したショップなどが軒を連ねていること!
ギフトを買い忘れてお見舞いに来ちゃっても全く困らないね。

でもはっきり言って歩き回ると、疲れる。
薬も、窓口に紙だしてから貰うまでに30分以上かかる。
あんなとこ病人が行くところじゃないよ!
病人を疲れさせてどうする?!

という話をジェイソンやダグラスに話したら
アメリカって腐ってるでしょー。って言われた。
そうねー全部が全部腐ってるわけじゃないが、医療に関してはほんと大変そうだね!


同じ待合室に、口の下をざっくり切っちゃったと思われる男性が居て
(ひげ剃り中だったんじゃないかとRyanは言ってた)
ほんとにかわいそうだった。
痛いだろうし、血がまだ止まってないし。
でも私たちと同じく2時間以上待たされっ放しだったよ!


<他に驚いた事>
*怪我して血が出ている人も、熱がある人も、咳をしている人も、松葉杖の人も、私みたいに謎の腫れ物が出来た人も、同じEmergency窓口を通過して同じ待合室で待つ。なんで?

*受付に看護士さんが居て、症状を説明するとコンピューターに入力していく。
彼女がどうやら「超緊急」か「そーでもない」かを決めているっぽい。
「迅速に進むよう仕事を振り分けしております」的な感じな割には、その後またされ続けるの
だが。どうなってんだこの国。

*待合室で2時間以上またされる
*待合室が、Wifi完全装備!!!

*診察室に通されてからも1時間くらいかかる。ドクターが来て、一言聞いてはいなくなり、また来て質問してはいなくなり。計1時間程度。ドクターと話した時間は正味5分ほど!おい!

*初診ということで、診察室にコンピューターを持ったお姉さんが来て、私のデータを登録していく!彼女はどうやら、登録と支払いとかそういうのだけをやっている担当者っぽい!

*あたりまえだけど、カルテに「人種」って欄があってAsianと登録される。初めて見たし、アジア人、とカテゴライズされて名札を付けられるのも初めて。そうなんだけどさ、アジア人なんだけど。タイガーウッズみたいなHalfの人とかどうするんだろう。

*っていうかとにかくデカイ!入り口から薬貰うカウンターまで歩いて5分くらい掛かりますけどー。なんでー?デカすぎくない?!

--------------------------

もらった薬をちゃんと使った結果、だいぶよくなってきて
もう今ではだいじょうぶ!
時々すごくかゆみがあるんだけど
まあ、なんとかなる程度。

優しくしてくれたRyanやVJOの皆さんに感謝です。

この辺で1を終わりまーす。
思い出はもっといっぱいあるので、また引き続き書きます!
旅先にて * 23:14 * comments(0) * trackbacks(0) *
時差ぼけは続く
おはようございます、ってそちらは夜ですね!
こちらは朝の8時になるところです!

時差ぼけが治りません!
ギャオス!

今日はでも、目覚めたのが6時15分なので、まだ良いほうでした…。
って言っても寝たの3時なんだけどねー
それで6時15分ってやっぱり、異常だよなあ。
あとで二度寝しないとまずいですね、多分。身体が持たないだろうな!

書きたいことがどんどん溜まって行ってしまうのですが
今週はJim McNeelyさんとのレッスンがある(はず!ジムが忘れてなければ!)ので
忙しくなってしまってなかなか更新が出来ません…!

でもとっても元気にしています!

ってことだけでも書こうとおもって日記に向かいました!

今日は、家で宿題とかをガンガンやるつもりなので
機会があったらびしばし更新したいと思います!


今日の一枚!

先日のVJOツアーで、Ralph LaLama(左)とJoe Magnarelli(中)がDick Oatts(右)から誕生日プレゼントをもらっているところ!

カードもみんなで書いて渡したんですよー。
私もカードに参加させてもらったの。嬉しかったなー。

Dick Oattsがみんなのところを、カードを胸ポケットに隠しながらぐるぐるまわって
「ジョーとラルフが誕生日なの!急いでメッセ書いて!!!!」
って子供みたいにドキドキしながら駆け回っていたの。

かわいいやら
あったかくて涙が出そうになるやら、で
本当に良い思い出になりました。

場所はVermontでのライブ会場の、控え室でーす!
旅先にて * 21:56 * comments(0) * trackbacks(0) *
ただいま!(NYヘ戻ってきました!)
ただいまー!
Vanguard Jazz Orchestraとの4日間の旅を終えて、NYに帰ってきました!
ニューハンプシャーとバーモント、という街に行ったよ!
「ほとんどカナダ」ってほど北にあるエリアで、みんな「パスポート持って来てないけど?」とか冗談をいう程、国境ギリギリまで行きました。
寒かったなー。


昨日は何もイベントなしでただの移動日だったのだけど

朝7時にロビー集合、でバスにのり
13時過ぎにマンハッタンへ到着
14時には元ホストマムの家でハンバーガーを食べ終わってnap開始。

と、思ったらそのままnapじゃなくて爆睡体制に入り
途中ちょいちょい起きつつも、16時間ほど寝ました!
どぎゃー。
疲れてたのね、わたし…。

途中、忙し過ぎて全く日記を書けませんでしたが
貴重な体験をたくさんしたので、あとでブログに色々書こうと思います!


取りあえず写真たち:
帰り道、バスの休憩所でダグラスが「I love NY」ハットを買ってくれました!
修学旅行の子供にしか見えませんなーw


 
初日はあったかかったのですが、2日目以降、通常の天候に。それ以降に見た川は、全てこんな風に凍っていました。どひー!



ツアーバス。50人乗りだそうです。

ダグラスが「16人での旅だからといって16人乗りを用意してはいけない。みんなが快適に、ごろごろ寝たりしながら過ごせて、プライバシーも確保しやすいように50人乗りを用意するのが鉄則」と教えてくれました。
ドライバーのアントニオは、どんな雪道でもどんな細い路地でもこのバスを操って通してしまうスーパードライバーで、しかもビッグバンドやJAZZ に激詳しい!アントニオが、難所をくぐり抜けるたびに、バス内からは「Antonio! You're the man!」とかいう歓声や拍手が起こってました!
ちなみにアントニオもホテルに泊まって一緒に4日間過ごすんだよー。


全部の公演が終わったあと、終了おめでとう&「ラルフ・ララマとジョー・マグラーリー(Joe Magnarelli、TP。Terrell Staffordのトラでした。日本でなんて呼ばれてるんだろう、読みが難しい)の誕生会」ということで、みんなでプチパーティをしました。

バースデーカードやプレゼントも、バンドのみんなから贈ったんですよ。良いバンドだよなあ、まじで。(私もバースデーカードにサインさせてもらいました!光栄!)
Dick Oattsがアップルパイを買って来てくれて、私も日本からケーキを持っていってたのでそれを提供し、John Moscaと私でみんなに切り分けて、Billy Drews がビールを買いにいってくれて、Douglasがその様子をVTRに撮ってて、、、みたいな感じで、楽しかったなあ〜〜♪♪
旅先にて * 22:06 * comments(0) * trackbacks(0) *
ウォームアップ
おはようございます!
こちら、朝の9時40分。
あとちょっとで集合時間です。

早起きして、とてもオイシイと噂のコーヒーショップに行ったら
本当にコーヒーめちゃ美味しくてびっくり。
日本のおいしいお店みたいな味がしました。グレイト!

コーヒー屋さんでJohn Moscaに会ったのですが
ウォームアップするから朝ごはん一緒に食べられなくてごめんね!
と行ってダーっと部屋に帰ってゆきました。
で、今部屋でやってます、聴こえます聴こえます。
たまたま部屋が隣なので、何やってるか全部聴こえるのですが
普通にスケールとか吹いた後に到達する音が、高い!たか!
とにかく高い!

さすがです。

「さすがです」って英語があればいいのに。

さすがです、って言いたい、ジョンに。
そんな朝の一幕でした。

甥っ子に手紙を書いてみたのでフロントで出してから出発します!
いってきマース!
旅先にて * 23:36 * comments(0) * trackbacks(0) *
<<new | 1 / 94pages | old>>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
Search this site.
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENTS
RECOMMEND
IBUKI(いぶき)
IBUKI(いぶき) (JUGEMレビュー »)
miggy+(miggy-augment);宮嶋みぎわ;粕谷謙介;副田整歩
宮嶋みぎわが作曲・アレンジしたオリジナル曲のみを演奏するビッグバンド「miggy+」の1stアルバム、遂ににリリース!詳しい情報はこちらでCHECK!
RECOMMEND
Girl talk
Girl talk (JUGEMレビュー »)
Lynn
参加ユニットLynnのアルバムも遂に発売となりました!ツインボーカル+サックス+わたしでオーガニックな雰囲気の音楽を奏でます。
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
Twitter随時更新中!
I'm in the FACEBOOK
Recommend
ライブ情報はこちら!

詳しい情報はこちらで!
miggyへメールを送る!
SEO / RSS
OTHERS