miggy的曲書き日記3

ピアニスト・作曲家・アレンジャー宮嶋みぎわのライブ情報/活動状況/つれづれにっきをお届け!

このページ右サイドの下のほうにあるTwitterという
Green のBoxで瞬間瞬間のきもちをつぶやいたりもしています♪
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ブログを完全にお引越ししました!
新しいURLはこちらです。
http://miggymigiwa.blogspot.jp/

お気に入り登録をしてくださっていたみなさま、是非修正をお願いいたします♪

こちらの新しいブログには、実はメール読者になる、という機能があります。
だいたい毎日15時くらいの時間帯に、それまでの間にアップされたブログがまとめてメールで届く仕組みです。

毎回サイトをチェックするのがめんどくさーいという方は、この機能をどうぞご利用ください。
ただ、登録画面が英語なのでちょっと抵抗感あるかも・・・

やりかた
ブログの画面の右側サイドに
ブログの「メール読者」になる!
という欄があります。

ここにメールアドレスを入れて、submit(登録するという意味です)のボタンを押す!

すると、Feedburnerというサービスの小窓が開いて、
ひだりしたに入力欄がまた出てくると思うのですが
ここにはemailアドレスではなくて
画像認証…そこに表示されている画像に書かれている文字を打ち込むめばOK...
の欄ですので、該当の文字を入れてComplete subspriction Request ボタンを押下!
(登録作業を完了する、の意味です)

で、登録できます。

*Youtubeの私が出ている動画や
 CD・本へのリンクは引き続き、ブログ右下に掲載しているのでご利用ください
*ライブ情報は左側にトピックスを出すのと
 一覧はブログの項目内で御覧いただけるようになっています。
 右側のカテゴリーから「Live info」をお選びください。

ではでは、新しいブログにて、お会いしましょう☆☆
ダイアリー * 11:41 * comments(0) * trackbacks(0) *
ブログを引越ししようと思っています。
何度かこちらやTwitterなどでも書いてきましたが
ブログをですね、引越ししようかと思っているのです。
色々理由はあるのですが、最大の理由は
携帯端末からサクっと写真があっぷできて
気軽に「今の状況」を更新できる環境でありたい!ということ。

これから引越しの準備で忙しくなったり
アメリカに行ってからどんな状況になるか全く分からないけど
携帯メールでサクっと更新できる状態にしておけば
離れている家族や友達に無事だよ、元気だよ、といつでも伝えられる。

そういう環境でありたいな〜と思ったので
ちょこちょこ準備をしてまいりました。

引っ越し後はこちらに日記を書いていく予定です。
早速、昨日の日記を書いてみましたよ、じゃじゃん。

使い勝手について何かありましたら、お気軽にお聞かせください。
出来る限り対応していきますので。

*ライブ情報はまだアップしていないので、これからアップしまーす!
 
ダイアリー * 12:38 * comments(0) * trackbacks(0) *
【168】今日からカウントダウンすることにしました
突然ですが、今日ふと思い立って、今日から、NYへの出発日までの間カウントダウンしていくことにしました。


で、早速算出してみたら、え!
もう168日しかない・・・。

驚いてしまった・・・。


でもボーっとしてるヒマはないのです、急いで荷物を詰めて実家へ帰省して、妹と練習して、明日は妹とDUOライブの日なので♪

それにしても168しかないとはなあ。毎日を大事にしていかないと。
2週間たったらもう、あと150日なんだねえ。
うむ・・・。
ダイアリー * 12:23 * comments(0) * trackbacks(0) *
4月頭の演奏はこんな感じになっております☆
そういえば4月のライブ予定を再度おしらせしていませんでしたっ!
こんな感じです。この他にもちょこちょこやっておりますのと、追加も入りそうですが、Main thingsを載せてみます☆

4/6(金)茨城県ひたちなか市の「サムシング」にて宮嶋みぎわ・恵実姉妹DUO
4/11(水)自由が丘「ハイフン」にて宮崎幸子(ゆきこ.VO)&みぎわDUO
4/14(土)ちょうおすすめ 宮嶋みぎわ3管アンサンブル「miggy-diminish」
目黒「東京倶楽部 目黒店」にて

4/26には辰巳哲也アンサンブル、5/2にはドライドボニート@吉祥寺ストリングスが待っています。

種類の違う音楽があれこれ色々合って楽しみじゃ!!
ライブを日本でやれるのもあとたった4ヶ月ほどです…みなさま是非会いにきてください!

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渡米前スペシャルライブのご案内。

全て会場は
神田「TOKYOTUC」にお世話になります、ぜひいらしてください!


6/8(金)宮嶋みぎわHappy session
宮崎幸子vo,寺尾陽介bass,よしうらけんじperc,宮嶋みぎわp
*父の日サービスあり!(お父さんを連れてくると、もしくはお父さんが家族を連れてくると、グループ全員に1ドリンクサービス!)

6/18(月)Miggy+Jazz Orchestra カウントダウン3/3
NYでこんな音楽を学ぶ予定です、特集
8/29(水)Miggy+Jazz Orchestra カウントダウン2/3!
Miggy+これまでの名作特集!
9/1(土)Miggy+Jazz Orchestra カウントダウン1/3!
Miggy+新しい曲特集!

Miggy+ジャズオーケストラで渡米前にライブを3回やりますが、毎回微妙にフォーカスする内容を変えて実施したいと思います。初回はNYで勉強する予定のサドメル・Jim McNeelyさんの音楽なども取り上げて。2回目は古い曲を引っ張り出して。3回目は新しめの曲を多めにお届けです!9/1のライブはこれが実質日本での最後のライブになりそう?です!

ダイアリー * 10:27 * comments(0) * trackbacks(0) *
【おしらせ】5月29と30の2日、札幌で演奏します!(札幌にお知り合いがいらっしゃる方、ぜひ広めてくださいませー!!)
おはようございます!
昨日いつもよりだいぶ早く寝たら、今朝はちゃんと人間らしい時間に起きられました☆よかった〜。

 
さて、おしらせがあります☆
私の両親は北海道出身で、北海道は第二のふるさと、というか、第一のふるさとだと間違えているくらいのふるさと感がある場所なのですが
その中心地のひとつ、札幌にて演奏ができることになりました!!


ヤター!


札幌のお友達、小杉さんと菅原さんのおかげです。お二人とも本当にありがとう!!


今回は
「MCが芸人なみ」
「美味しい物が食べられる場所(お店orエリア)でしかライブしない」
で有名な三塚tb・みぎわpDUOでお伺いします!!


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5/29(火)@北海道札幌市「after dark cafe」
三塚知貴tb+宮嶋みぎわp トロンボーン&ピアノDUO
start 20:00
ミュージックチャージ2000円
札幌市中央区南2条西7丁目日宝南2条ビル2F

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5月30日(水)@北海道札幌市「JAMUSICA(ジャムジカ)」
菅原昇司2トロンボーンクインテット ゲスト宮嶋みぎわ(p)三塚知貴(tb)from東京
start 20:00
チャージは追っておしらせ♪
メンバー
宮嶋みぎわ(ピアノ)三塚知貴(トロンボーン):以上東京チーム!
菅原昇司(トロンボーン)、北垣響(ベース)、宇野修(ドラム):以上札幌チーム!

--------------

*北海道のお近くの皆さん(ってどういうことだ?青森とか岩手とか秋田か?(笑))、是非おいでくださいませ〜!



*このライブに行く前に、東京でも急遽演奏しようということになり
5/8(火)に吉祥寺Stringsに登場することとなりましたっ!
今回も学割を設けていただき、税込C:2000円(学生:1500円)で実施しますので、学生の皆様、こぞってお越しください!この料金で三塚くんが見られるなんて…!!!!!
ですよ!




私はせっかくなのでこの後、親戚や母のお友達がたくさん住んでいる旭川に寄って、いとこやおばや、母の親友と遊んでから東京に戻る予定です。アメリカに行く前に会いたかったので、伺えて本当に嬉しい。

楽しみです!!
ライブのお知らせ * 09:34 * comments(0) * trackbacks(0) *
おめでとう新社会人!「4/1になると思い出すのは先輩のこと」
いよいよ4月になっちゃいましたね、おめでとう新社会人!
素晴らしく凄まじい毎日が、多分あなたを待っていますよ☆たのしいよ、仕事するって!

4月1日を記念して
なかなか書けなかった話を、今日はちょろっとだけ書こうと思います。
リクルートの先輩方のことです。
本当に大事に思っていることというのは、なかなか言えないものです。
私もこれを、どこかにペロッと書いたり話してしまうのは違う気がして
これまでぜんぜん、どこにも書けませんでしたし、あまり話してきませんでした!

フェイスブックってすごいメディアですね。
これのおかげでR(とリクルートのことを以下で呼びますね)の先輩たちや同期とたくさん繋がることができました。驚いています。


入社式の日、私はものすごく誇らしい気持ちで会社のドアをくぐりました。
だって、すごくおもしろい会社だと確信していたから。
わたしは就職活動の途中からOBOG訪問って物凄く面白いということに気づいたのですが
特にリクルートの社員の方にお会いすると、めっちゃくちゃ話が面白くて
頭がよくて、私がヘンなことを言うとズバッと愛を持って指摘して直してくれたりして
出会いたいような人々がたくさん集っている会社なのじゃないか!という確信があって
それでリクルートをしつこく受けて受かったわけです。

以下、当時の話に入ります。

-----------
そんなわけだから、入社のその日は、とても誇らしかった。
田舎者の私は、会社の住所が「中央区銀座」ってだけでなんだかカッコイイ気がした。

エントランスの大理石の床がぴかぴかしているG8というビルに集められて、社長の話を聞いて、社長の話はなんだか全く面白くなかったけれども、鳥になれ、鳥になるな、という訳の分からないタイトルだけ今でも覚えている。で、こういうスピーチをする人になるのはやめようと思った(笑)。

思えば、リクルートで出会った方々で、話がヘタだったのはその最初の社長だけだった気がする。
面白い人ばかりだったな!

でも、今思えばそうだ、というだけで、当時の私にはそんな余裕はなかった。


1年生の時の私のことは、実は思い出したくもない。
物凄く仕事ができなくて、先輩たちに本当に迷惑を掛けたからだ。
今思い出しても、本当に申し訳なくて涙が出てしまう。
出来ることなら、あの時期にもどってあの日々を消しゴムで消したい。
でもそれが出来ないのが、悔しいかな、人生だ。


たくさん迷惑をかけた。
あーあ。本当に思いだすと泣いてしまう。

というか、当時もいつも泣いていた。
迷惑なガキだよなあ。
まじめで一生懸命だけれども、出来ない。
いいやつなので、出来ないと、申し訳なく思う。
で、泣く。
でもその次に、出来るわけではなく、また失敗する。
で、仕方ないので叱ると、また泣く…。

最低だ。

いつも涙が止まらなくなると、申し訳ないので、トイレに駆けこんで泣いていた。そうすると、となりの島(私がいたころのRでは、となりの机の固まりのことを島、と呼んでいた。今はどうなんだろう?)から優秀な庶務さんのお姉さんたちが走ってきてくれて、よしよし、かわいそうに、と言ってくれた。直属の先輩たちには申し訳なくて言えないような、自分が仕事が出来なくて本当に辛くて申し訳ないと思っている、ということを、いつも庶務さんのお姉さんたちに聞いてもらっていた。

しばらくして、マネージャー自ら毎日私の仕事をチェックしてくださるようになった。朝と帰る前、必ず業務の進捗や状況をチェックしてくださる。
その時の、仕事を紙を四分割して整理整頓して翌日につなげる方法は、今の私の仕事整理術の根幹になっている。

そんな丁寧なケアをしていただいて、半年がたって9月になった。
それでも何と私は、仕事が出来なかった。
(最低すぎる。本当に思い出したくないけれども、振り返りを続けようと思う。)


なので、普通は教育担当がいなくなる9月になっても、まだ私には教育担当がついてくださることになり、しかも、私があまりにできないせいで、私の教育を担当してくださる先輩が変わってしまった。

ずっと後になって、その時、先輩たちがどんな会話をしたか、なんて話を聞きかじったのだけれど、
みぎわは私が引き受けますと、何人の先輩かが言ってくださったのだそうだ。ものにして見せます!と言ってくださったという。


この時、責任をもって引き取りますと言ってくださる方がひとりもいなかったら、今の私はどうなっていたんだろう。。。この時の先輩方の姿勢「引き受けて、ものになるまで面倒を見る」という姿勢は、今の私の「教育観」のベースを作っている。親から子へ、という形とは別の教育のありかた。はじめて出会った者同士でも、関係を作り上げ、誰かが、誰かを引き受けて「自分のこと」として責任を持つ。そういうことの重大さや素晴らしさを学んだ。


ここまで書いてきたことを、最近私と出会った皆さんは、信じないかもしれない。

私は今では、タスク管理もちゃんと出来るし、仕事もちゃんとやってるように見える。コンテストの審査員までしているし、日本のあちこちへ飛んでいって、レッスンをしたりしている。みんなから尊敬してもらったり好きになってもらったりしながら「教育者」や「演奏家」や「作曲家」をしている。社会に貢献もしているし、大きな仕事もやれるようになったし、問題解決も出来るようになった。


だけど私は最初からこうだったわけじゃない。
ものすごい数の失敗をして、ものすごい数の先輩たちに迷惑を掛けて、謝って、反省して、でも辛くて、二度と失敗したくないと思うのに、あまりにテンパッているのでまた同じ失敗をする。。。
それをあまりにも何度も繰り返して、もう本当にこのままではまずい!と思っているころ

次の4月が来た。同じ部署の、となりのビルに新人の女子が入ってきた。

この彼女が、めっちゃくちゃ優秀だった。
部署の集まりがあって、新入社員の挨拶があった。
その時の彼女の挨拶が、これがもう秀逸で、ちょっと笑いを取りながら、でも素晴らしく責任感のある抱負に満ちた挨拶を、笑顔で立派にスピーチした。
それを見て、後ろの席で先輩たちが「みぎわ、負けたな」と言っているのが聞こえた。

でもこの時私は不思議と、悔しい、とか、負けないぞ!とかいう感情を持たなかった。
申し訳ない…という今までのような気持ちにもならなかった。

不思議なのだけど、その時私は、よし、私は成長して、先輩たちによかった!と思っていただくぞ、という風に決意を心の中で固めていた。既に、自分は成長が遅くてトロい子で、彼女のような煌く賢さと順応性があるタイプではないと辛い一年を通じてとことん分かっていたから、比べられて辛いなんてことすら思わなかったのかもしれない。比べられて当たり前。だけど彼女みたいに才能あふれる人間と私は違う。でも、私は恩返しがしたい、だから、出来る人間になる!と決意した。

2年目が始まった。不思議なことが起きた。私は1年目より格段に仕事が出来るようになっていた。何が起きたのか全く分からない。今でもこれは、私の人生の中で最も不思議な瞬間だ。これまでずーーーーーーーっと出来なかったことが、突然できはじめる。謎すぎる!

私はこれまでもずっと、ちゃんと仕事をしたかったし、周囲の役にも立ちたかったし、泣いてばかりいたけれども観察はしていたから、組織の問題はちゃんとみえていた。正しい反省(失敗を振り返り、そこから学び、次に活かすこと)の重要性は身にしみていたので、作業の正確性が上がることによって、成長スピードが上がったのかもしれない。

もしくは、ただ単に時間が必要だったのかもしれない。私は、レポートの課題を1ヶ月前から書くようなタイプだった。精神的なプレッシャーに弱くて、完璧主義だったから、時間を掛けることで、そういう性格の自分に対応してきた。そのやり方が、週に2冊本が出る当時の「住宅情報」のペースには全く合っていなかった。レポートを1ヶ月かけて書き、難しいテストの勉強は半年前からやっていた子が、週に2冊の本を作る、秒単位で仕事を動かす部署で働く。この劇的な変化についていくのに、1年が必要だったのかもしれない。


とにかく、2年目からは何かがかわった。勿論2年目からもいっぱい迷惑をかけて、ミスをして、営業の先輩がそのせいで謝罪にいかなきゃいけないこともいっぱい合って、結局は周囲の先輩たちに守られて生きていたのだが、1年目とは全く違う毎日だった。そうして3年目、、、この頃には、部署でたくさん表彰していただいたり、自分でも貢献が出来るようにやっとなりはじめた!と思える感じになってきた。


その後私はITの部署に移動して、失敗する。全くもって理系の組織が性に合わなかったから。ITを使って実施する業務改革の重要性やシステム導入による変化の重要性にはとことん興味があったが、とにかく組織の雰囲気がぜんぜん合わなかった。辛かったな。この頃には、さすがにもう人前で泣くようなことは無くなっていたが、家ではよく辛くてないていたな。月曜日になると体調が悪くなったりもした。異動して最初の半年が終わった後ついた通信簿みたいなのの点数は、過去最低で、お給料が100万円以上下がった。(成果貢献給だったため。)このおかげで私は、世の中には「たくさん取る人」と「たくさん取った人がいるために、残りしかもらえない人」というのが居るんだ、ということを知る。これは勉強になった。


で、再度異動する。じゃらんへ。編集者になる。この時、みぎわさん、おいでよ。待ってるよ。イイ部署だよ。と言って私を誘ってくれたのは、あの、同じ部署に1年遅れで入ってきた才能あふれる後輩だった。彼女は私の1年前に、社内転職制度を利用してその部署に異動していて、のびのびと本当にやりたい仕事をしていた。で、私もおいかけて、その部署を受けて、合格。晴れて異動。人生どんな出会いが何を生むか本当に分からないなあと思う。

じゃらんでの仕事は本当に楽しかった。ここでも、異動直後は分からないことがいっぱいあって、同期や先輩にむっちゃくちゃ迷惑をかけながら色んなことを学んでいった。考えてみたら、じゃらんには1年半とか2年とかしか、私はいなかったらしい。短いなあ。でもそんなに短かかったとは思えない充実した日々だった。たくさんの今でも仲良しのお友達が、この時期に出来た。

------------
今私はもう、フリーランスの音楽家になってしまって「年度」なんてものは関係ない生活をしている。下手したら曜日とか月すら関係なくて、ただただ「シーズン」を生きている生活。

でも4月になって桜が咲いたり、銀座を通りかかったりすると思い出すのは、私を受け止めて、なんとか使える社会人に育ててやろうと、尻拭いしたり、叱ったり、飲みに連れて行ったり、カラオケに連れいったりしてくれた先輩たちのことだ。

このビルのトイレに駆けこんで、いつも泣いてたな、とか
ウイーンでAさんとクリームパフ食べたな、とか
カラオケでMさんにしがみついて号泣したな、とか
ここのラーメン屋でラーメン食べてる時に疲労で鼻血だして、それがラーメンに入って驚かれたな、とか
新人の頃のことは、仕事のことじゃなくて、そういうことばっかり思い出す。


部署のキックオフ(始業式)で表彰があって、私のすぐ後ろに座っていた黒い服でロングスカートの美人のお姉さんが表彰されていて、ものすごくかっこいい!!!と思ったら、その方が自分の先輩でびっくりしたな。まさかあとで教育担当になってもらえるとは夢にも思わなかったな、とか。

R子さんのお誕生日は、いつも豪華なランチを食べに行こう、と言って、勝手に昼休みを2時間くらいに延長して先輩たちと部署抜けだしてデザート付きのランチ、優雅に食べてたな!とか。

Oさんにいつも「わたし、みぎちゃんの口癖発見したの!『あっ、いいこと思いついた!』って。みぎちゃんいつも言うでしょ、かわいいのよね、それがw」って笑いながら言われたこととか。

ああどうして当時のことを思い出すと、こうもボロボロ泣いてしまうのか。
申し訳ないからか、ありがたいからか…その両方なのか…。


じゃらんでのことは、むしろ終わりのほうのことをいっぱい思い出す。
小松さんと長野県特集をやったけど、その後まさか小松さんが会社やめてOnE Drop cafe.を作るなんて。そしてそこで自分がピアノ演奏したりするようになるなんて。あの時は知らなかった。

たくさんのあったかい人に囲まれて、日本各地の良いところ・素敵なものをもっともっと紹介したいと張り切って働いていたなあ。
辞めることにした後、観光さんの集まりにいって挨拶をしようとしたら号泣してしまって、全然しゃべれなくて、結局ちゃんとスピーチできないまま終わったな(そういうところは今でも全く成長なし)
とか、とか、とか。


---------

私は今年9月から、ずっと一度住んでみたいと思っていたNYで暮らす。
明らかに、人生の新しい節目。
何が起こるんだろう。
何が起こるか分からない。

でもきっと、Rで勉強したことを下敷きにして、生きていくんだと思う。

びーびー泣いてばかり居る私に「ほら!もう、泣くのヤメなさい!鼻かんで!!!」とティッシュの箱を渡してくれている時、先輩たちはどう思っていたんだろう。


あの時かけた苦労の恩返しなんて、私には絶対できない。やってもやっても、返せないほどの分量なんだもの、ああもう本当に、嫌になってしまう!消しゴムで消したい…でもそれが出来ないんだよなあ人生は。。。その代わりに私が出来ることは、ちゃんと立派な人になって、教えてもらったことを無駄にせずに、自分より若い人たちに伝えていくことだろう。

私はRの先輩たちが私にしてくださったような勇気と愛のある行動をやれる人に育っていくんだろうか。毎日ずっと、そういう人でありたいと思って生きているけれども、果たしてちゃんとなれるだろうか。4月1日になると、そういうことを思い出すわけです。


それを今年は、節目の年なので書いておきたく、したためてみました。
4月からも、がんばります!
ダイアリー * 00:52 * comments(0) * trackbacks(0) *
なぜコンテストに出なきゃいけないのか。。。(から発展してビッグバンド運営に役立つ本の紹介)

ビッグバンドをやっている学生たち...(東京と大阪を中心にしたエリアの方達にとってだけの限られたものではあるんだけど ※1)...にとって最大のお祭りである
山野さんのビッグバンド・ジャズ・コンテスト。


その予選が5月頭にある。
だから今、クリニックのご依頼の「旬」で
お招きをいただき、何度かお伺いさせていただいた。

先月(3月のことをもう先月と書くことになるとは!今日から4月だねい!)は
九州でも2ビッグバンド+1サックスセクションのクリニック。
短期間の間にいくつもの「ビッグバンド向け」クリニックをしてきて、思うことがある。


山野ビッグバンドジャズコンテストは
学生ビッグバンド界のスタンダードだ。
とりあえず、みんな出ようとする。

けれども、本当に出たほうがいいのか、
私はやっぱり、はなはだギモンだ。

何も問題提起をする気はない。
議論をする気もないので、議論をふっかけられてもスルーする予定。


ただ私は
誰もかれもみんなヤマノコンテストに出なくたってよかろう?
と思うこの思いを日記に書いているだけ。


---------------------
出ることにどんな価値があるのか
出ることで自分たちはどうなるのか
出ることと出ないことの間にはどんな差異があるのか
それをきちんと考えてから出ることを決めたバンドは果たしていくつあるんだろう?


インターネットとSNSのおかげで、世界中から瞬時に情報が取れる2012年において
比較検討もせずに「進路」(これはある意味進路だと思う)を選んで
果たしてそれで本当に良いのか。
みんな、その点を
本当によく考えて決めたんだろうか?!



ヤマノに出るためには
予選がある5月までにまず一度、バンドとして仕上がらなくちゃいけない。
シード権を獲得できた学校は、この予選なしで直で本戦に行けるが、どっちにしろ
8月にある本戦までには、演奏する楽曲2-3曲をプロよりも凄いレベルで演奏できるように仕上げていかなきゃいけない。※2

そのために2月くらいから、ずーーーーーーーーーっと
ヤマノで演奏する曲をしこたま繰り返し練習するバンドもあるらしい。

クラシックのピアノ曲とかそういう感じで練習していくからそれもまた一興!と考えても良いのかもしれないが

コンテストに合わせてスケジュールを組んで
ある意味それに縛られながら非常に少ない曲数だけをしこたま演奏しつづける日々と
自由に好きな曲ばかりをどんどんやって
1年で好きな曲に何十曲も出会いながら過ごすビッグバンドライフと

どちらが幸せなんだろう?
どちらが音楽的な成長をもたらすんだろう?


結論なんてどっちだっていいんだ。
どっちだって良いのだけれども
合う・合わない、があるはずだ。

------

私が願うのは、みんなが、自分らしい人生を送れる世界だ。
縛られて、がんばったのにうまくいかなくて悔しい・苦しいと感じる人が多くて、それがなかなか解決しない世界はきらいだ。

良く考えずに進路を選ぶということは
自分に合わないものをセレクトする可能性が増えるということで
それって結局、後者みたいな
「縛られて」「がんばったけれど」「そもそも自分に合っていなかったので」「苦しい思いをした」という毎日を生む。

そこからだって何かを学べるし
というか、失敗からしか、人は勉強なんて出来ないように作られているわけだし。
でも「失敗からだって学べるんだから」論は
この話とはちょっとレイヤーが違う。

せっかくならば
自らにあった地(エリア)で、失敗して、何か学べば良いでっしゃろ。
敢えてより苦しい自分に合わない土地に行く必要ないでしょう。

花粉症の人が杉山の中で行われるコンテストにわざわざ出る必要があるかしら?
というような話をしたいわけだ、私としては。

------
九州で出会った3つのバンドの中には、ひとりも、ヤマノに出たことがある人はいなかった(みたい)。

けれども、まあ、なんと音楽的なことか!!!

すんばらしいグルーブを届けてくれて、私はひっくり返りそうだった!!!


去年大阪でダグラスとクリニックした時も
ヤマノ常連バンドは確か1つだけだったけれども
まあまあまあ、どのバンドも何と素晴らしいことか・・・
しかも吸収能力が素晴らしくて、
ダグラスが2時間ほどのクリニックをしただけで
素晴らしい変わりよう!
あるバンドの演奏中に実は涙してしまい、ダグラスも「みぎわを泣かせるくらいの演奏だったということに誇りを持って欲しい」って言ってたっけなあ。


私は、価値観が1つしかないことに
ただただ不安を感じるんだ。ただそれだけなんだけど。
価値観はいっぱいあったほうがいい。
価値観がいっぱいあるのが社会であり世界だからだ。
1つしかないと楽なんだけど、いつかそれが現実ではないことを知り、苦労する。
だったら現実を知るのがもう数年早くても良いじゃんか、というのが私の思うところだなあ。
------
でもやっぱり出たい!
と決めたバンドには、出るからにはとことんやってほしい。
とことんやらないなら、最初からやらないほうがいい。

やるか
やらないか

どっちかだ。
どっちかにしたほうが、人生いい感じになることが私の場合多かった。


チームの作り方で迷っている人にこの本をオススメしたい。
リーダーだけじゃなくて、メンバーも読むべきだと思う。
セクションリーダーみたいな立場の人にこそ、必要かも。

マジマネ2 伸びるチームをつくる!



この本には色んな側面から自分のチームを「ただ人が集まっただけ」じゃなく「真のチーム」にしていくために必要なステップや、考えるべきことが収められている。非常にコンパクトで読むのに時間がかかりすぎないのもいい。デザインも明解で読み手の理解を助けるような作りになっていて、素敵だ。値段も安い。


出てくるトピックとしては
ビジョンを作るのが大事なのは皆分かっていると思うが、ではどうやってつくっていったらいいか
問題児っていうのは、どこにでもいるものだが、どう対応していったらいいか
成績が良くない人(ビッグバンドだと演奏能力がいまいち伸びない人)をどうやって伸ばしていくか
ミーティングを効率的にやるためには
メンバー同士が対立しそうになった場合はどうするか
リスクについてどう考えるか

などなどなど。。。

アマゾンのページでは表紙をクリックするとウインドウが開いて、数スクロールすると目次が読めるので、目次を読んでみると、ビッグバンドにとって必要な知識がわんさかあるのが分かるはず…。


ビッグバンドもここまで行くと、大きなカルチャーだと思うので
こういう本なんかを利用して、みんながもっと運営が楽にできるようになっていったらよいなあ〜、と、年間何百という相談を聴いている私としてはひしひしと思う。

みんなが幸せな音楽ライフ、ビッグバンドライフを送れますように!


みぎわ

(追記)
※1 : エントリーする権利は日本中の学生ビッグバンドが持っているのだけれども、実際予選が東京・大阪で行われ、本戦は東京開催なので、予算などの関係から、九州・四国や北海道の学校などは参加数が非常に非常に少ない。

※2 : 今コンテストのレベルがそのくらいのレベルになっている、という意味。みんなひと夏を掛けて練習して挑んでくるので、音を間違える人なんてひとりも居ないようなレベル。音楽的にも若者の音楽とは思えないほど深く掘り込んでくる学校もいっぱいある!

ダイアリー * 19:39 * comments(0) * trackbacks(0) *
ただの日記
怒涛・怒涛・怒涛〜!だった今週が終わった。

毎日朝から夜遅くまで何かあって、毎日戻るのはタクシーか深夜バスの時間帯。
会社員の時と違って毎日やることが違うから、毎日刺激があって楽しいけど刺激が強い分疲れも凄かったみたいだ。

こういう風に忙しくなってくると私は、やることリストも全部スケジュールの中にいれちゃって
時間が来たら次々(あまり考え込まずに)片付けていく
というやり方で仕事をしているため

その日が終わるまで翌日の予定を把握していないことが、たくさんある。

昨日は、深夜に家にもどって仕事を片付けて
深夜3時くらいに、寝る前に明日起きる時間を決めるために明日の予定を…と思って携帯で予定を確認して
あ、明日オフだ!!と気づいた時
ビバ自分…!
と思った(笑)


*何で今日がオフになっているかというと、
ココ数日の忙しさを自分でスケジュール帳で見て、今日休まないと倒れる…
って思ったから、今日のスケジュール帳のところに
「休まないと倒れるので、強制オフ」って予定を入れてあって
他に予定を入れられなかったからなのだ。

でもいざ忙しさに没入すると、そういう日を組み込んであったことすら忘れちゃう!

だから手帖見て初めて、あっ、って気づいて
ビバ自分とか思うわけです(笑)


今年度は、なんか、怒涛だったな。
みんなもそうなんじゃないか。
昨年度末に地震があってさ、それの影響に追い回されてあたふたして
関係があることも無いことも全部ひっくるめて忙しくなっちゃって
わたわたしているうちに一年。


その締めくくりの3月末がまた忙しくて

ここ数日は、オリジナル曲を演奏するボーカリストのサポートが多くて脳がついていくのがやっとだった!

歌ものっていうのは、楽曲ものより実は決め事が多くて、ここでは絶対こう演奏しなきゃいけない、みたいなのが、なんというか、
「ベーシックなルールさえわかってれば行ける」んじゃなくて
「決めた通りにやらないと、結構やばい」ものが多くて

だから脳を思ったよりもかなり駆使して演奏しているみたい。

ステージが短くても、演奏し終わったあと、集中力使い過ぎで側頭部が痛くなったりする。


オリジナル曲が多いとリハも多いので
レッスン>リハ>別の方の本番
レッスン>合間にまた別の方のリハの準備>更に別の方の本番
レッスン>2人目の方のリハ>全く別のジャズの本番

みたいなのが何日も続いていって、
その場では楽しいし勿論大丈夫なんだけど
全部終わってみると疲れが分かる〜。

ひ〜。


今日は本当に、何もできずに終わりました。
でもそういう日がないとね。


料理だけはちゃんとやってみたりして。
昼は春菊と切干大根のサラダ。
夜はカブのサラダ。
これ両方おいしかったので多分リピートになるね。

夜はごぼうも料理してみた。面倒なのでスルーしがちなのだけど、今日はやってやったぜ!

話が飛ぶが(笑)
4月頭のライブは

4/6(金)茨城県ひたちなか市の「サムシング」にて宮嶋みぎわ・恵実姉妹DUO
4/11(水)自由が丘「ハイフン」にて宮崎幸子(ゆきこ.VO)&みぎわDUO
4/14(土)ちょうおすすめ 宮嶋みぎわ3管アンサンブル「miggy-diminish」
目黒「東京倶楽部 目黒店」にて

4/26には辰巳哲也アンサンブル、5/2にはドライドボニート@吉祥寺ストリングスが待っています。

明日は、とても久しぶりに都内でビッグバンドクリニックで、その前には、これまた超久しぶりの生徒さんが自宅レッスンにいらっしゃる。

楽しい春のはじまりだ。この調子でいこう!

ダイアリー * 22:23 * comments(0) * trackbacks(0) *
続)タイミングとプライド(メモ程度ですが)
さっきの話の続きだけれども

判断が遅い人の中に
プライドのような高い壁が心の中にあって
誰の目から見ても200%素晴らしいものでなければいやだ!
(納得がいかない)

というタイプの人がいて

こういう人がそういう理由で判断を遅くしてしまったばあい
たいがい失敗する。少なくとも私の周りでは。


私の経験では
ほとんどの物事の「成功」は

成功するか失敗するかなんて考えず
人にどう思われるかなんて考えず
とにかくやりたいから必死でやった人

のところへ行く。

とにかくやりたいから必死でやる、とか
とにかくこれは世の中のためになると信じて必死でやる、とか

まあとにかく自分がやる気であって、やる気で200%満ち溢れている場合
その人のところに「良い結果」は行っちゃうんだな。

良い結果の妖精みたいなのは多分
希望とやりたい夢で満ち溢れたキラキラしたオーラが好きで

失敗を恐れるがために完成度を高めることや
誰かに揶揄されたくないというネガティブな理由から発した動機などを
あまり好きじゃないんだろうな。


----
いっぽうで、本当にその人の人生自体がスローで
スローペースなりに、常に着々ときちんと前を向いて努力してきた人のところには
ゆーーーっくりなペースで「ごほうび」が届いてる気がするな。

----

キーワードは純粋であるかどうか
なのかもしれないなあ。と思う。


大人になってしまって知恵がついてしまうと
純粋でいるのは難しいが

いつだって純粋でいたいな。
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タイミング
タイミングについてずっと考えている内容があって
でもうまく文字にできない。

文字にできないということは、私の場合
頭の中で思考がちゃんとまとまっていないということなので
まとまってから書くべきなのだけど

覚書だけ書いておくと

タイミングが大事、ということは皆分かっているんだけど
いざ「今が飛び込むべき瞬間!」というのが来たときに
飛び出せない人が周りに多い。

私はそれを見ていてとてももどかしくて
今だ!今がチャンス!いけ!いけ!
と思うのだけど
こればっかりは本人が「いく!」と思って、大脳から全部の器官に「飛び出せ!」と命令してくれないと実現できないことなので
私にはどうしようもない。


物理的に身体を持ち上げて、その今、まさに縄が持ち上がっている大縄跳びみたいなのの中に、本人を放り込むわけにもいかないし。

いや、実際それが大縄跳びだったとして、それが実際にチャンスだったとしたら、私は責任を取る覚悟で相手を持ち上げて放り込むけどね!
でも人生は大縄跳びじゃないからそう上手くはいかない。


友達がバークリー音大に留学している時、遊びにいったことがあった。
その時、誰だったか忘れてしまったが著名ミュージシャンが公演に来て
興味深い質疑応答を、生徒と繰り広げていた。

生徒「成功する人と成功しない人というのが世の中にいると思いますが、あなたはその違いについて何か思うことはありますか?」
講師「チャンスが来たときにそれを、反射的につかめるかどうかで、成功するかどうかが決まる。」

ざっくり言うとこういうやりとりで、
この言葉だけ見ると、そのへんでよく聴く言い回しに見えるかもしれないんだけれども、
ミュージシャンとして実力もあり成功もつかんだ人が

・チャンスというのは、ある程度平等に色んな人のところに来るものだと思う
・けれども、来たことに気づかない人も多い
・来た時に勇気がなくて飛び出せない人も多い
・要するに、来たらいつでも取れるように、研鑽を積んで準備しておくことだ

ということを丁寧に話している様は、非常に重みがあったし、実際的だったし、納得性があった。


人生のチャンス
というと、凄いオオゴトのように聞こえてしまうかもしれないけれど
細かい小さなきっかけ・ちいさなチャンス・小さな挑戦のための足がかり
のようなものは、ヒュンヒュンと、日々目の前を通りすぎていっており
それをパッ!と掴んで自分のものにするか、しないか、によって

人生の分かれ道が右にいったり左にいったりするんだよなあ。

その小さい分かれ道の判断の積み重ねが
結局大きなカーブを作って大きな成功とかに導かれていくこともあるわけで。

この「タイミングをものにする」能力を持つためには
結局
1:判断が迅速かどうか
2:判断したあとすぐに動けるか
の2つが重要になる。

どちらかというと1ができない人がおおい。

こだわりと諦め、もしくは

執着と潔さ

みたいな言葉で表現される相反する2つのものを自分らしくコントロールする必要があって

全くこだわらないのもダメだけど
こだわりすぎてずるずるに時間が押すのも、ただの時間の浪費で
そのバランスが難しい。

2は物理的な要因によって「すぐ」できないこともあるんだけど
1は自分のメンタルだけの問題で
メンタルを鍛えれば速度が上がる。

そんな訳で私は、人がチャンスを掴むか掴まないか
小さい成長へのステップを確実にモノにして成長出来るかできないか
の違いは
判断スピードの速い遅いに影響される部分が大きいのじゃないかと思っている。


あれこれ書いてきたが
一番考えさせられているのは
「身近に判断ができずにいる人を見つけた時私はどうするか」について。
これは本当に難しい。
結局のところ、人間力なのかもしれない。

みぎわさんが言っているんだから、怖いけどやってみよう!
と思ってもらえるかどうか
で決まるのかもしれない。


まだ考えがまとまっていないので
ちらかった内容のブログだが、アップしてしまおう。



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